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販売会社別カテゴリー

医療機器

商品詳細

  • JPS 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒〔調剤用〕(J-12):105g(2.5g×42包)(14日分)
  • JPS 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒〔調剤用〕(J-12):105g(2.5g×42包)(14日分)

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • JP

商品コード: 001053-001

商品名: JPS 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒〔調剤用〕(J-12):105g(2.5g×42包)(14日分)

販売価格:4,829円

発送元 台湾または香港
製造元 ジェーピーエス製薬 株式会社
販売元 ジェーピーエス製薬 株式会社
JAN 4987438001204
GS1 14987438001201
劇薬・劇物 対象外
成分コード 5200050
販売上限数 1
発送時期 ご入金確認後、3週間前後で出荷予定

※詳細につきましては必ず「添付文書情報」をご覧ください。

精神不安・不眠・イライラなどの精神神経症状とともに、季肋部の苦満感・胸脇苦満などのときに飲む漢方薬です。柴胡加龍牡湯もこちらです。

商品の特徴

体質的には実証で大柴胡湯と小柴胡湯の中間とも言うべき処方。 胸脇苦満、心下部の抵抗、膨満あり。腹部、とくに臍上に早期を認めることが多く、神経症状を伺えます。上衝。心悸こう進、不眠、煩悶等の症状があり、驚きやすく、いらい らして怒りやすい。小便不利、便秘の傾向があります。

柴胡剤の特徴である胸脇苦満、心下部の痞えに加え、神経症を兼ねた疾患に応用されます。 すなわち本方は神経衰弱症、ヒステリー、血の道症、神経質、不眠症、心臓神経症、神経性陰萎、高血圧症、脳溢血、てんかん、狭心症、に用いられます。

内容量

105g(2.5g×42包)(14日分)

形状

顆粒

成分説明

本剤7.5g中:日局サイコ5.0g、日局ハンゲ4.0g、日局ブクリョウ3.0g、日局ケイヒ3.0g、日局オウゴン2.5g、日局タイソウ2.5g、日局ショウキョウ0.8g、日局ニンジン2.5g、日局リュウコツ2.5g、日局ボレイ2.5g、日局ダイオウ1.0g
上記の混合生薬より抽出した柴胡加竜骨牡蛎湯乾燥エキス4.1gを含有します。

添加物:ステアリン酸Mg、ショ糖脂肪酸エステル、乳糖水和物

効果効能

精神不安があって、動悸、不眠などを伴う方の次の諸症:高血圧の随伴症状(動悸、不安、不眠)、神経症、更年期神経症、小児夜なきなどに

用法・用量

通常、成人の方は1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口服用してください。なお、年齢、体重、症状により適宜増減されます。

使用上の注意

●次の患者には慎重に投与してください。
1.下痢、軟便のある患者の方
これらの症状が悪化するおそれがあります。
2.著しく胃腸の虚弱な患者の方
食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等があらわれることがあります。
3.著しく体力の衰えている患者の方
副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがあります。

●重要な基本的注意
1.この漢方薬のご使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与してください。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合は、継続投与を避けてください。
2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意してください。ダイオウを含む製剤との併用には、特に注意してください。
3.ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法・用量に注意してください。


【漢方薬服用時の注意】

◆漢方薬を飲むときに、注意してほしいことがいくつかあります。

*現在服用している新薬を急に止めないこと。
降圧剤で血圧が安定している方は、薬を独自の判断で止めると、急に血圧が上がって危険な状態になることがあります。またステロイドホルモンを常用している方が服薬を止めると、種々の症状が火山の噴火のように出てくるのは、ステロイドのリバウンドとして有名です。こういう薬の止め方は、症状が緩和されたかどうか薬 をもらったお医者さんと一緒に考えながら、徐々に慎重に減らしていくのです。調子がいいからといって、くれぐれも勝手に服薬中の薬を止めないで下さい。

*適温で飲む。
ほとんどの漢方薬は温めて飲んで下さい。冷え性の方はとりわけ重要で、冷たい薬を飲んでも効果が出ない人もいます。例外として冷たくして飲む場合は、喘息の発作止めとか、吐血下血などの出血の恐れがある場合です。

*症状が変われば必ずご相談下さい。
漢方薬は症状と体質にあわせるので、症状が変わると薬も変えなければならないかもしれません。漫然と服薬を続けるのも考えものです。

*ちゃんと飲んでるのによくならない場合。
服薬しても効果がないのは、薬が合っていない他に、患者さんの環境も大きく影響します。例えば冷え性の患者さんが、体を冷やすようなものばかり食べていては効果は出ません。どういう原因があるのか、かかりつけの医師・薬剤師にご相談してください。