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販売会社別カテゴリー

商品詳細

  • 先発品
  • JP

商品コード: 002013-001

商品名: イトリゾールカプセル50 10カプセル(10カプセル×1)

販売価格:12,979円

発送元 シンガポール1
製造元 ヤンセンファーマ 株式会社
販売元 ヤンセンファーマ 株式会社
JAN ---
GS1 14987672835549
劇薬・劇物 対象外
成分コード 6290004
販売上限数 15

※詳細につきましては必ず「添付文書情報」をご覧ください。

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商品の特徴

真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑えることにより抗真菌作用を示します。
通常、呼吸器・消化器・尿路などの内臓真菌症(深在性真菌症)、深在性皮膚真菌症、体部白癬などの表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)、爪白癬の治療に用いられます。

内容量

10カプセル

形状

キャップ、ボディとも淡黄色不透明の2号硬カプセル

成分説明

1カプセル中:イトラコナゾール50mg

添加物:白糖、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、マクロゴール20000、ブチルヒドロキシアニソール

効果効能

真菌(カビ)の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑えることにより抗真菌作用を示します。
通常、内臓真菌症(呼吸器、消化器、尿路などの深在性真菌症)、深在性皮膚真菌症(スポロトリコーシス、クロモミコーシス)、表在性皮膚真菌症(爪白癬以外の白癬、カンジダ症、癜風やマラセチア毛包炎)、爪白癬の治療に用いられます。

用法・用量

内臓真菌症(深在性真菌症):通常、成人は1回2〜4カプセル(主成分として100〜200mg)を1日1回食直後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合は、1回4カプセル(200mg)を1日2回食直後に服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
深在性皮膚真菌症:通常、成人は1回2〜4カプセル(主成分として100〜200mg)を1日1回食直後に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。ただし、1日最高用量は4カプセル(200mg)とします。必ず指示された服用方法に従ってください。
表在性皮膚真菌症(爪白癬以外):通常、成人は1回1〜2カプセル(主成分として50〜100mg)を1日1回食直後に服用します。爪カンジダ症およびカンジダ性爪囲爪炎には、1回2カプセル(100mg)を1日1回食直後に服用します。年齢・症状により適宜増減されますが、1日最高用量は4カプセル(200mg)とします。必ず指示された服用方法に従ってください。
爪白癬(パルス療法):通常、成人は1回4カプセル(主成分として200mg)を1日2回食直後に1週間服用し、その後3週間休薬します。これを1サイクルとし3サイクル繰り返しますが、必要に応じ適宜減量されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は、気づいた時に1回分を飲んでください。ただし、次に通常服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

使用上の注意

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害・腎障害、肝疾患またはその既往歴、うっ血性心不全またはその既往歴がある。
妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

長期間投与に関しては、定期的に肝臓の働きを調べることがあります。

禁忌

主な副作用として、肝機能異常、胃不快感、嘔気、発疹、腹痛、鼓腸放屁(腸にガスがたまって張る)、下痢、低カリウム血症(体がだるいなど)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
足や全身のむくみ、吐き気、息切れ・息苦しい[うっ血性心不全、肺水腫]
体がだるい、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる[肝障害、胆汁うっ滞、黄疸]
高熱(38℃以上)、眼の充血、口や唇のただれ、顔や全身が赤くなる[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎、多形紅斑]
息苦しい、蕁麻疹、意識がもうろうとする[ショック、アナフィラキシー]
発熱、から咳、呼吸困難[間質性肺炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。