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販売会社別カテゴリー

医療機器

商品詳細

  • クラリスロマイシン錠200「TCK」 20錠 (10錠×2シート)
  • クラリスロマイシン錠200「TCK」 20錠 (10錠×2シート)

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • ジェネリック
  • JP

商品コード: 003298-002

商品名: クラリスロマイシン錠200「TCK」 20錠 (10錠×2シート)

販売価格:2,482円

発送元 台湾または香港
製造元 辰巳化学 株式会社
販売元 辰巳化学 株式会社
JAN ---
GS1 ---
劇薬・劇物 対象外
成分コード 6149003
販売上限数 6
説明ページリンク https://www.triple-farm.com/sg/static/item/antibiotics/clarith
発送時期 残り13つ在庫あり。ご入金確認後、通常翌営業日に出荷予定

※詳細につきましては必ず「添付文書情報」をご覧ください。

◆クラリシッド錠200mg、クラリス錠200のジェネリック品です。

商品の特徴

マクロライド系の抗生物質で、細菌のタンパク合成を阻害して増殖を阻害することにより抗菌作用を示します。
通常、皮膚感染症、呼吸器感染症、耳鼻科・泌尿器科・婦人科・歯科など広い範囲の感染症の治療に使用されます。

内容量

20錠 (10錠×2シート)

形状

フィルムコート錠

成分説明

1錠中:クラリスロマイシン(日局)200mg(力価)

添加物:クロスポビドン、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリソルベート80、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、カルナウバロウ

効果効能

細菌の蛋白合成を阻害し、抗菌作用を示すマクロライド系の抗生物質です。
通常、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫などにおけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の除菌に用いられます。

用法・用量

本剤、アモキシシリン水和物およびランソプラゾール併用:通常、成人は1回1錠〔主成分として200mg(力価)〕、他にアモキシシリン水和物として750mg(力価)およびランソプラゾールとして30mgの3剤を同時に1日2回、7日間服用します。
本剤、アモキシシリン水和物およびオメプラゾール併用:通常、成人は1回1錠〔主成分として200mg(力価)〕、他にアモキシシリン水和物として750mg(力価)およびオメプラゾールとして20mgの3剤を同時に1日2回、7日間服用します。
本剤、アモキシシリン水和物およびラベプラゾールナトリウム併用:通常、成人は1回1錠〔主成分として200mg(力価)〕、他にアモキシシリン水和物750mg(力価)とラベプラゾールナトリウム10mgの3剤を同時に1日2回7日間服用します。
本剤、アモキシシリン水和物およびエソメプラゾール併用:通常、成人は1回1錠〔主成分として200mg(力価)〕、他にアモキシシリン水和物750mg(力価)とエソメプラゾール20mgの3剤を同時に1日2回7日間服用します。
いずれの場合も、必要に応じて適宜増減されますが1回2錠〔400mg(力価)〕1日2回を上限とします。
必ず指示された服用方法に従ってください。
ただし、プロトンポンプ阻害薬は1回あたりランソプラゾールとして30mg、オメプラゾールとして20mg、ラベプラゾールナトリウムとして10mg、エソメプラゾールとして20mgまたはボノプラザンとして20mgのいずれか1剤が選択されています。
飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

使用上の注意

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
・以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝機能障害、腎機能障害、心疾患、低カリウム血症がある。
・妊娠または授乳中
・他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

禁忌

主な副作用として、下痢、軟便、味覚異常、発疹、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
息苦しい、痙攣、発赤[ショック、アナフィラキシー]
めまい、動悸、胸の痛み[QT延長、心室頻拍、心室細動]
皮膚や白目が黄色くなる、吐き気、体がだるい[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全]
のどの痛み、口内炎、鼻血・歯ぐきの出血[血小板減少、汎血球減少、溶血性貧血、白血球減少、無顆粒球症]
皮膚や粘膜の水ぶくれ、皮膚の赤い斑点やあざ、唇や口内のあれ[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。