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販売会社別カテゴリー

商品詳細

  • 先発品
  • JP

商品コード: 005189-001

商品名: タミフルカプセル75 10カプセル×1シート

販売価格:9,560円

在庫場所 シンガポール1
製造元 中外製薬 株式会社
販売元 中外製薬 株式会社
JAN 4987136100278
GS1 14987136100275
劇薬・劇物 対象外
成分コード 6250021
販売上限数 3

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商品の特徴

インフルエンザウイルスに感染した細胞からウイルスが遊離するのを阻害することによりウイルスの増殖を抑えます。
通常、A型またはB型インフルエンザウイルス感染症の治療に用いられます。

内容量

10カプセル

形状

硬カプセル

成分説明

1カプセル中:オセルタミビルリン酸塩98.5mg
(オセルタミビルとして75mg)

添加物:内容物:部分アルファー化デンプン、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、タルク、フマル酸ステアリルナトリウム
カプセル:ゼラチン、黒酸化鉄、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、ラウリル硫酸ナトリウム


効果効能

インフルエンザウイルスに感染した細胞からウイルスが遊離するのを阻害することによりウイルスの増殖を抑えます。
通常、A型またはB型インフルエンザウイルス感染症の治療に用いられる。

用法・用量

1. 治療に用いる場合
通常、成人及び体重37.5kg以上の小児にはオセルタミビルとして1回75mgを1日2回、5日間経口投与する。

2. 予防に用いる場合

(1) 成人
通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日1回、7~10日間経口投与する。

(2) 体重37.5kg以上の小児
通常、オセルタミビルとして1回75mgを1日1回、10日間経口投与する。

使用上の注意

10歳以上の未成年の患者さんにおいては、関連は不明であるものの、この薬の使用後に異常行動を発現し、転落などの事故に至った例が報告されています。小児・未成年の患者さんについては、万が一の事故を防止するために以下の点に注意してください。

・この薬による治療が開始された後は、異常行動があらわれるおそれがあります。
・自宅において療養を行う場合、少なくとも2日間、保護者の方は小児・未成年の患者さんが一人にならないよう、ご配慮ください。
・インフルエンザ脳症などによっても、同じ様な症状があらわれるとの報告がありますので、同様にご注意ください。

禁忌

主な副作用として、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、低体温、発疹、ショック、アナフィラキシー、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死融解症、急性腎不全、精神・神経症状(意識障害、異常行動、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)、出血性大腸炎、虚血性大腸炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
冷や汗、めまい、しゃがれ声、眼と口唇のまわりのはれ、じんましん、判断力の低下、血の気が引く、動悸、息切れ、息苦しい、からだがだるい、考えがまとまらない、ほてり、意識がうすれる、ふらつき[ショック、アナフィラキシー]
発熱、悪寒、咳やたんが出る、息切れ[肺炎]
発熱、意識がなくなる、意識の低下、考えがまとまらない、判断力の低下、頭痛、羽ばたくような手のふるえ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が黄色い、からだがだるい、かゆみ、食欲不振、吐き気、嘔吐[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸]
からだがだるい、発熱、まぶたや目の充血、結膜のただれ、唇や口内のただれ、食欲不振、赤い発疹、中央にむくみをともなった赤い斑点、全身の赤い斑点と破れやすい水ぶくれ(水疱)、陰部の痛み、関節の痛み[皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)]
尿量が減る、尿がでない、意識の低下、疲れやすい、頭痛、からだがだるい、息苦しい、からだのむくみ、眼がはれぼったい[急性腎不全]
発熱、のどの痛み[白血球減少]
鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、あおあざができる、皮下出血[血小板減少]
意識の低下、考えがまとまらない、判断力の低下、普段と違うとっぴな行動をとる、異常行動、実際にはない物が見えたり聞こえたりするように感じる、根拠のない思い込み、非現実的なことを強く確信する、けいれん[精神・神経症状(意識障害、異常行動、譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)]
発熱、吐き気、嘔吐、むかむかする、急激な腹痛、下痢、激しい腹痛、下痢、血が混ざった便[出血性大腸炎、虚血性大腸炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。