現在の買い物カゴの中

購入点数: 0
購入金額: 0

買い物カゴを見る

コンタクトレンズ(メーカー別)

神経・感覚器官用医薬品

器官系医薬品

ビタミン・滋養強壮類

細胞・アレルギー系

医療用漢方薬・生薬

抗生物質・他

その他(医療用医薬品)

その他(医療用医薬品以外)

販売会社別カテゴリー

医療機器

商品詳細

  • ヨウ化カリウム丸50mg:50丸入
  • ヨウ化カリウム丸50mg:50丸入
  • ヨウ化カリウム丸50mg:50丸入
  • ヨウ化カリウム丸50mg:50丸入
  • ヨウ化カリウム丸50mg:50丸入

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • JP

商品コード: 008591-004

商品名: ヨウ化カリウム丸50mg:50丸入

販売価格:2,125円

発送元 シンガポール1
製造元 日医工 株式会社
販売元 日医工 株式会社
JAN ---
GS1 ---
劇薬・劇物 対象外
成分コード 3221002
販売上限数 6
発送時期 残り1つ在庫あり。ご入金確認後、通常翌営業日に出荷予定

※詳細につきましては必ず「添付文書情報」をご覧ください。

包装仕様変更の為、新・旧パッケージが混在しております。
成分等に変更はございません。
商品のお届けに関しましては、お選びいただくことができかねますのでご了承ください。

商品の特徴

ヨウ素剤 
放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減

形状

黒かっ色の丸剤

成分説明

1丸中:ヨウ化カリウムを50mg
添加物として、カンゾウ末、センブリ末、トウモロコシデンプン、グリセリン、セラックを含む。
本品は1丸重量 約120mgである。

効果効能

放射性ヨウ素による甲状腺の内部被曝の予防・低減

(1)甲状腺腫(ヨウ素欠乏によるもの及び甲状腺機能亢進症を伴うもの)
(2)次の疾患に伴う喀痰喀出困難:慢性気管支炎,喘息
(3)第三期梅毒

用法・用量

ヨウ化カリウムとして通常13歳以上には1回100mg,3歳以上13歳未満には1回50mg,生後1ヵ月以上3歳未満には1回32.5mg,新生児には1回16.3mgを経口投与する。

甲状腺機能亢進症を伴う甲状腺腫には,ヨウ化カリウムとして1日5~50mgを1~3回に分割経口投与する。
この場合は適応を慎重に考慮すること。
慢性気管支炎及び喘息に伴う喀痰喀出困難並びに第三期梅毒には,ヨウ化カリウムとして通常成人1回0.1~0.5g(2丸~10丸)を1日3~4回経口投与する。
なお,いずれの場合も,年齢,症状により適宜増減する。

使用上の注意

(1)禁忌
(a)ヨウ素過敏症の患者
(b)肺結核の患者
(2)慎重投与
(a)甲状腺機能亢進症の患者
(b)甲状腺機能低下症の患者
(c)腎機能障害のある患者
(d)先天性筋強直症の患者
(e)高カリウム血症のある患者
(3)相互作用
(a)リチウム製剤との併用により,甲状腺機能低下作用,甲状腺腫瘍発症作用を増大させることがあるので,脳下垂体-甲状腺反応の変化,甲状腺機能を測定するなど慎重に投与する
(b)次の医薬品との併用により,高カリウム血症を起こすことがあるので,血清カリウム濃度を測定するなど慎重に投与する:カリウム含有製剤,カリウム貯留性利尿剤
(c)131I療法を行う場合には,その1週間前に中止する(ヨウ化カリウムのヨウ素は131Iの摂取率を低下させることがある)
(4)副作用
(a)過敏症:発疹等の過敏症状が現れることがあるので,このような症状が現れた場合には中止する
(b)長期連用:長期連用により次のような症状が現れることがあるので,観察を十分に行い,このような症状が現れた場合には,中止し適切な処置を行う
(c)ヨウ素中毒:結膜炎,眼浮腫,鼻炎,喉頭炎,気管支炎,声門浮腫,喘息発作,前額痛,流,唾液腺腫脹,耳下腺炎,胃炎等が現れることがある。更に中毒症状が進行すると発疹,面v,せつ,じんま疹,水疱,微熱,甲状腺腫,粘液水腫等が現れることがある
(d)ヨウ素悪液質:皮膚の粗荒,体重減少,全身衰弱,心悸亢進,抑うつ,不眠,神経過敏,性欲減退,乳房の腫大と疼痛,骨盤痛が現れることがある
(e)消化器:悪心・嘔吐,胃痛,下痢,口腔・咽喉の灼熱感,金属味覚,歯痛,歯肉痛,血便(消化管出血)等が現れることがある
(f)その他:かぜ症状,不規則性心拍,皮疹,原因不明の発熱,首・咽喉の腫脹等が現れることがある
(5)高齢者への投与:一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する
(6)妊婦・授乳婦への投与
(a)本剤は胎盤関門を通過し,胎児の甲状腺腫及び甲状腺機能異常を起こすことがあるので,妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にだけ投与する
(b)母乳中への移行が認められ,乳児に皮疹や甲状腺機能抑制を起こすことがあるので,投与中は授乳を避けさせる
(7)臨床検査値への影響:131I摂取率, PBI検査を行う場合には,その1週間前に中止する(ヨウ化カリウム中のヨウ素は131Iの摂取率を低下させ,またPBI検査成績に影響を与えることがある)
(8)適用上の注意
(a)長期連用する場合には定期的に血清カリウム濃度を測定することが望ましい
(b)食直後の服用により,胃内容物に吸着されることがあるので注意する。また,制酸剤,牛乳等との併用は胃障害を軽減させることができる
(9)遮光保存
(10)規制等:ヨウ化カリウム局劇指

【ヨウ素剤の服用時期について】


ヨウ素剤の効果は投与する時期に大きく依存するとされています。
被曝直前に摂取した時に効果が最大で、時間が経過するとその効果は薄くなります。

被曝が一瞬に生じると仮定して、100mgのヨウ化カリウム剤を飲むことによって被曝を阻止できる率
投与時期阻止率
24時間前約70%
12時間前約90%
直前約97%
1時間後約85%
3時間後約50%
6時間後防止できない

【ヨウ素剤の飲み方】

放射線による緊急事態は発生時(原子炉事故)甲状腺保護としての投与法

■ 1歳以上成人まで
初回に50mgヨウ化カリウム丸2丸を水と共に服用する
その後24時間毎に2丸づつ服用する
なるべく食後30分以内に服用する。

乳児は1錠。50mg
服用期間はヨウ素による被曝の可能性がなくなるまで。

放射性ヨウ素の半減期が8日だから、2週間くらいは飲み続ける必要がある。
(半減期が8日というのは、16日でゼロになるということではなく、4分の1になるということ)
(服用期間については、合原亮一著「原発事故サバイバルハンドブック」より)

■乳児
初回に50mgヨウ化カリウム丸1丸を服用する
その後24時間毎に1丸づつ服用する。
つぶして粉末とし、ミルク、シロップ、ジャム等に混ぜて飲ませる。
■ 妊婦.新生児にも特別な配慮は要らない。
妊婦は成人と,新生児は乳児と同じく扱う。
出典:薬剤師会雑誌.38(6)545(1986)

-----------------------------
【ヨウ化カリウム内服ゼリー(日医工)】
3歳未満の乳幼児でも簡単に服用できます。
薬局では取り扱いができませんので、医師または、保健所にご相談ください。