現在の買い物カゴの中

購入点数: 0
購入金額: 0

買い物カゴを見る

コンタクトレンズ(メーカー別)

神経・感覚器官用医薬品

器官系医薬品

ビタミン・滋養強壮類

細胞・アレルギー系

医療用漢方薬・生薬

抗生物質・他

その他(医療用医薬品)

その他(医療用医薬品以外)

販売会社別カテゴリー

医療機器

商品詳細

  • ラベキュアパック400 7シート(1シート×7)PTP入

※パッケージデザイン等は予告なく変更されることがあります

  • 先発品
  • JP

商品コード: 008643-001

商品名: ラベキュアパック400 7シート(1シート×7)PTP入

販売価格:12,190円

発送元 台湾または香港
製造元 エーザイ 株式会社
販売元 EAファーマ 株式会社
JAN ---
GS1 14987699058785
劇薬・劇物 対象外
成分コード 6199102
販売上限数 1
発送時期 ご入金確認後、通常7~14営業日で出荷予定

※詳細につきましては必ず「添付文書情報」をご覧ください。

ヘリコバクター・ピロリ除菌治療剤(一次除菌用)

商品の特徴

パリエット錠10mgは胃粘膜のプロトンポンプを阻害し、胃酸の分泌を抑制して抗生物質(サワシリン錠250とクラリス錠200)の抗菌作用を高め、サワシリン錠250とクラリス錠200はヘリコバクター・ピロリ菌に対し、抗菌作用を示します。
通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いられます。

内容量

7シート

形状

1.パリエット錠10mg;淡黄色の錠剤、直径6.7mm、厚さ3.6mm
2.サワシリン錠250;うすいだいだい色の錠剤、直径10.0mm、厚さ4.7mm
3.クラリス錠200;白色の錠剤、直径8.6mm、厚さ5.4mm

成分説明

1シート(1日分)中:パリエット錠10mg 2錠、サワシリン錠250 6錠、クラリス錠200 2錠

3製剤各々の組成は次のとおりである。

パリエット錠10mg
1錠中:ラベプラゾールナトリウム 10mg
添加物:エチルセルロース、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ、カルメロースカルシウム、グリセリン脂肪酸エステル、酸化チタン、酸化マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム、タルク、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、D-マンニトール

サワシリン錠250
1錠中:アモキシシリン水和物 250mg(力価)
添加物:白糖、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、サッカリンナトリウム水和物、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、香料、デキストリン、黄色5号アルミニウムレーキ

クラリス錠200
1錠中:クラリスロマイシン 200mg(力価)
添加物:デンプングリコール酸ナトリウム、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、カルナウバロウ、パラフィン、ショ糖脂肪酸エステル、ポリソルベート80、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ヒプロメロース、酸化チタン、軽質無水ケイ酸

効果効能

適応菌種
アモキシシリン、クラリスロマイシンに感性のヘリコバクター・ピロリ

適応症
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・特発性血小板減少性紫斑病・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎

用法・用量

通常、成人は1回パリエット錠10mgを1錠(ラベプラゾールナトリウムとして10mg)、サワシリン錠250を3錠〔アモキシシリン水和物として750mg(力価)〕、クラリス錠200を1錠〔クラリスロマイシンとして200mg(力価)〕を1日2回、7日間服用します。
必ず指示された服用方法に従ってください。
錠剤はかんだり、くだいたりせず飲みくだしてください。
飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。次に飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

使用上の注意

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。伝染性単核症、腎障害、心疾患、肝障害がある。
妊娠または授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

禁忌

主な副作用として、発疹、蕁麻疹、下痢、軟便、味覚異常、腹痛、腹部膨満感、吐き気・嘔吐、便秘、舌炎、胃部不快感、食欲不振、鼓腸放屁、頭痛、発熱、幻覚、失見当識、意識障害、せん妄、躁病、振戦、しびれ(感)、耳鳴、聴力低下、嗅覚異常、口腔内びらん、歯牙変色、筋肉痛、カンジダ症、動悸、かゆみなどが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
気分が悪い、発汗、息苦しい、発疹、顔面のむくみ、けいれん[ショック、アナフィラキシー]
体がだるい、発熱、息切れ、鼻血・皮下出血、赤褐色の尿[汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、溶血性貧血、顆粒球減少、白血球減少]
皮膚や白目が黄色くなる、体がだるい、食欲不振[劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全]
発熱、から咳、息苦しい[間質性肺炎、好酸球性肺炎、PIE症候群]
発熱、全身倦怠感、皮膚・眼・口内に発疹ができる・赤くなる[中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症]
尿量が減る、顔や手足がむくむ、発熱[急性腎不全、間質性腎炎]
吐き気・嘔吐、けいれん、頭痛、意識障害[低ナトリウム血症]
脱力感、筋肉痛、褐色の尿[横紋筋融解症]
腹痛、頻回の下痢、血便[大腸炎]
胸痛、動悸、胸部の不快感[QT延長、心室頻拍(トルサード・ド・ポアントを含む)、心室細動]
紫斑[アレルギー性紫斑病]
発疹、発熱[薬剤性過敏症症候群]
項部硬直、発熱、頭痛、吐き気・嘔吐[無菌性髄膜炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。