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販売会社別カテゴリー

商品詳細

  • JP

商品コード: 110034-001

商品名: ■アラセナS軟膏:2g入

販売価格:1,152円

発送元 シンガポール1
製造元 佐藤製薬 株式会社
販売元 佐藤製薬 株式会社
JAN 4987316004051
劇薬・劇物 対象外
メーカー希望小売価格 1,350円
販売上限数 1
説明ページリンク http://www.sato-seiyaku.co.jp/arasenas/product/file/checkseat.pdf

OTC医薬品初の抗ウイルス成分「ビダラビン」を配合した口唇ヘルパス再発治療薬

商品の特徴

1.医療用成分「ビダラビン」を配合したスイッチOTC薬です。
・ビダラビンは1963年に開発された抗単純ヘルペスウイルス剤です。
・医療用では「アラセナA」として、単純ヘルペス治療薬シェアとしては約70%を占めています。
・「アラセナS」は、医療用で使用されている「アラセナ-A軟膏3%」をスイッチOTCとしたもので、日本でのOTC医薬品としては初めての「ビダラビン製剤」です。

2.アラセナSに含まれる主成分「ビダラビン」は口唇ヘルペスの再発に1日1回からの塗布で効果をあらわします
・ビダラビンは1~4回と、より少量で効果を発揮します。
・基剤にワセリンを使用し、患部をやさしく保護します。

3.基剤に「ワセリン」を使用し、患部をやさしく保護します。

内容量

2g

形状

軟膏剤

成分説明

成分・分量(1g中)
アラセナSは医療用アラセナ-A軟膏3%と同じ濃度の有効成分を配合しています。
成分・分量 :ビダラビン 30mg

※添加物として、ワセリン、流動パラフィンを含有します。

ビダラビンは口唇ヘルペスの原因となる単純ヘルペスウイルスの増殖を抑え、口唇ヘルペスの症状を軽減したり、発症から治癒するまでの期間を短縮する働きがあります。

原材料名

効果効能

口唇ヘルペスの再発(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る※)

※口唇ヘルペスが初めて発症した場合は、その症状が他の疾患によるものかどうかの自己判断は出来ませんが、再発した場合は以前に発症したときと部位や症状がほぼ同じという特徴があり、再発を繰り返す人では熱感、刺激感、かゆみなどの初期症状の段階で分かるとも言われています。そのため、「過去に医師の診断・治療を受けた方に限る」としています。

用法・用量

【用法・用量】
1日1~4回、患部に適量に塗布する。
(唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなどの違和感をおぼえたら、すぐに塗布する)
早期に使用すると治りが早く、ひどくなりにくいため、ピリピリ、チクチクなどの違和感をおぼえたら出来るだけ早く(5日以内)に使用を開始してください。
使用時期は毎食後、就寝前を目安にご使用ください。

【用法・用量に関連する注意】
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.小児に使用させる場合は、保護者の監督指導のもとに使用させてください。

使用上の注意

■相談すること
1.次の人は使用前に医師又は薬剤師にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。(医師から処方されている薬に影響したり,本剤と同じ薬を使用している可能性もあります。)
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(薬の使用には慎重を期し,専門医に相談して指示を受ける必要があります。)
 (3)授乳中の人。(本剤と同じ成分を動物に注射したときに乳汁への移行が確認されています。)
 (4)本人又は家族がアレルギー体質の人。(アレルギー体質の人は,本剤の使用によりアレルギー症状を起こす可能性があります。)
 (5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(何らかの薬でアレルギーを起こした人は,本剤でも起こる可能性があります。)
 (6)湿潤やただれがひどい人。(重症の口唇ヘルペスか,他の疾患の可能性がありますので,専門医に相談して指示を受ける必要があります。)
 (7)アトピー性皮膚炎の人。(重症化する可能性がありますので,専門医に相談して指示を受ける必要があります。)
2.次の場合は,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師にご相談ください
 (1)使用後,次の症状があらわれた場合。

[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,はれ,かゆみ,かぶれ,刺激感

 (本剤によるアレルギー症状であるか,本剤の刺激であると考えられ,このような場合,続けて使用すると症状がさらに悪化する可能性があります。)
 (2)5日間使用しても症状がよくならない場合,又はひどくなる場合。(5日間使用しても症状の改善がみられないときは,重症か他の疾患の可能性がありますので,なるべく早く医師又は薬剤師にご相談ください。)

禁忌

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は使用しないでください
 (1)医師による口唇ヘルペスの診断・治療を受けたことのない人。
  (医師による口唇ヘルペスの診断を受けたことのない人は,自分で判断することが難しく,初めて発症した場合には症状がひどくなる可能性がありますので,医師の診療を受けてください。)
 (2)患部が広範囲の人。(患部が広範囲に及ぶ場合は重症ですので,医師の診療を受けてください。)
 (3)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(本剤の使用により再びアレルギー症状を起こす可能性があります。)
 (4)6歳未満の乳幼児。(乳幼児の場合,初めて感染した可能性が高いと考えられます。)
 (5)発熱,広範囲の発疹等の全身症状がみられる人。(発熱や広範囲の発疹など全身症状がみられる場合は,重症化する可能性がありますので,医師の診療を受けてください。)
2.口唇や口唇周辺以外の部位には使用しないでください
  (口唇ヘルペスは口唇やその周辺にできるものです。)
3.長期連用しないでください
 (本剤の使用により症状の改善がみられても,治るまでに2週間を超える場合は,重症か他の疾患の可能性があります。)