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ルリコンを、個人輸入で購入する前にご確認ください。

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このような事で悩んでおられる方に

  • 足白癬(水虫)、体部白癬(ぜにたむし)、股部白癬(いんきんたむし)
  • 皮膚カンジダ症(指間びらん症、間擦疹)
  • 癜風
  • 上記のような真菌感染症にかかりやすい

ルリコンの処方例・作用する病気

ルリコンは下記の皮膚真菌症の治療に有効です。

  • 白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
  • カンジダ症:指間びらん症、間擦疹
  • 癜風

抗生物質の分類と成分名

ルリコンは有効成分としてルリコナゾールを含有する抗真菌外用薬です。

真菌とはカビの一種です。

多くの方々(特に中高年男性)が長年悩まされる「水虫」も、白癬菌という真菌による皮膚真菌感染症です。
主な皮膚真菌症は白癬菌によるものですが、その他にもカンジダや癜風菌などの真菌による皮膚真菌感染症があります。

ルリコンの有効成分ルリコナゾールはには高い抗真菌作用があります。
真菌の発育を抑制して死滅させ、真菌による皮膚症状を改善・治癒します。

「アゾール系」と呼ばれる抗真菌薬で、強い抗真菌活性と広い抗真菌スペクトルを持つことが特徴です。白癬菌・カンジダ・癜風菌に対して有効です。
また、皮膚角層での高い薬物貯留性にも優れており、従来の抗真菌外用薬よりも短期間の塗布で症状が改善するという報告があります。

ルリコンにはクリームタイプ・液タイプ・軟膏タイプの3種類の剤形があり、病状や使い心地の好みに応じて選択することが可能です。


ルリコンの効果・効能

ルリコンは真菌細胞の細胞膜の成分(エルゴステロール)の生合成を阻害することで、真菌の発育を抑制・阻止して殺菌的に作用します。
真菌自身を覆う細胞膜が作れないと、真菌は生きることができないためです。

エルゴステロールは真菌細胞特有の成分であり、人間など哺乳類の細胞にはエルゴステロールは存在しません。
そのため、体内の細胞に対する毒性はなく安全性が高いです。

ルリコンは白癬菌による足白癬(水虫)・体部白癬(ぜにたむし)・股部白癬(いんきんたむし)、カンジダ菌による皮膚カンジダ症指間びらん症、間擦疹)、癜風菌による癜風の治療に有効です。

足白癬治療の臨床試験においては、皮膚症状改善度91.5%という高い治療効果が報告されております。

効き始めるまで

真菌治療は一般的には完治までに長い期間を要することが多いです。特に足の裏など角質が厚い部位に対しては薬剤が浸透しにくいため、数ヶ月もの根気良い治療が必要です。

ただし、正しい用法用量で継続的に使用していれば数日~数週間で目に見えた効果(かゆみが和らぐ・ジュクジュクや発赤などの皮膚症状がましになるなど)が現れます。

ルリコンを長期間使用していても症状の改善が見られない場合は、薬が合わない・真菌感染症以外の疾患である可能性があります。
その場合は必ず医師に相談の上で他の治療法を検討してください。


ルリコンの用法・用量

使い方

ルリコンを通常1日1回清潔な患部に塗布します。

一番推奨される時間帯は入浴後です。

入浴後は皮膚が柔らかくなって薬剤がより浸透しやすくなるためです。

塗り忘れた場合は、気付いた時にできるだけ早く1回分を塗布してください。
ただし、次に塗布する時間が近い場合は飛ばしてください。2回分を一度に塗布しないでください。

真菌は患部周辺の皮膚内部に広くひっそりと潜んでいることが非常に多いため、患部より広めの範囲に塗布するようにしましょう。
そうすることで、確実に真菌を退治することができます。

症状が改善した後も、しばらくはルリコンを継続して使用することを推奨します。
症状改善と同時に中止してしまうと、潜んでいた真菌が増殖して再発してしまうことがあります。

<外用薬の使い分け>

ルリコンにはクリームタイプの「ルリコンクリーム」と液タイプの「ルリコン液」と軟膏タイプの「ルリコン軟膏」の3種類があります。
症状や使用感に応じて剤形の使い分けができます。

例えば水虫には大きく分けると2種類のタイプがあり、「湿潤性の水虫」と「乾燥性の水虫」に分かれます。
湿潤性の水虫は足の指の間や水疱でジュクジュクした状態で、乾燥性の水虫は水泡が潰れておらずカサカサした状態です。

湿潤性に向いているのはクリームタイプです。
クリームタイプの特徴は刺激感があまりないこと・良く伸びることで、比較的どんな皮膚症状にも使用できることです。びらん面にはやや不向きです。

一方、乾燥性に向いているのは液タイプです。

液タイプの特徴は刺激感がややあること・皮膚によく浸透しやすいことです。
角質が固くなっている部分や爪にお勧めです。症状によってはしみる可能性があるため注意が必要で、ジュクジュクした部位には不向きです。

軟膏タイプは湿潤性・乾燥性どちらに対しても◎です。
軟膏はクリームよりも刺激が少なく、びらん面も含めほとんどの症状に使用することができます。ただし、べたつくので使用感はあまり良くありません。


使用上の注意

副作用

ルリコンの臨床試験において、副作用発現率は2.5%という報告があります。全身的な副作用はなく、皮膚症状の副作用もごく僅かです。

ルリコンの主な副作用として皮膚のそう痒、発赤、刺激感、接触皮膚炎、疼痛、湿疹などの症状が報告されております。
いずれも塗布部位の軽~中程度の局所的皮膚症状です。

ルリコン使用後に皮膚に何らかの異常が現れた場合は、そのまま使用を続けると悪化する恐れがあるため使用を中止して医師に相談してください。

服用できない方

以下に該当する方はルリコンを使用できません。

また、腎障害がある方・高齢者の方は副作用の発現リスクが高まるためルリコンの服用に慎重な注意が必要です。

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴

妊婦・授乳婦及び妊娠している可能性のある女性は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用できます。
妊娠中の使用に関する安全性は確立しておりません。

禁忌

併用禁忌薬は特にありません。
併用している薬がある方は事前に医師か薬剤師に伝えてください。

眼科用として角膜・結膜には使用しないでください。

著しいびらん面には使用しないでください。
亀裂・びらん面には注意して使用してください。(ルリコン液の場合)

陰部に使用する場合、膣内など粘膜部位には使用しないでください。

自己判断で安易に中止すると、再発・悪化する恐れがあります。必ず医師の指示に従って正しく使用してください。


保管方法

直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~30 ℃)で保管してください。

子供やペットの手の届かない場所に保管してください。