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バルトレックスを、個人輸入で購入する前にご確認ください。

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【後発品】バラシクロビル錠500(バルトレックスのジェネリック薬)

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このような事で悩んでおられる方に

  • 単純疱疹(口唇ヘルペス・性器ヘルペス)
  • 帯状疱疹
  • 水疱瘡
  • 性器ヘルペスを繰り返している
  • ヘルペスにかかりやすい体質

バルトレックスの処方例・作用する病気

  • 単純疱疹
  • 造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
  • 帯状疱疹
  • 水疱
  • 性器ヘルペスの再発抑制(性器ヘルペスの発症を年6回以上の頻度で繰り返す方)

抗生物質の分類と成分名

バルトレックスは有効成分としてバラシクロビルを含有する抗ヘルペスウイルス薬です。
単純疱疹(口唇ヘルペス・性器ヘルペス)、帯状疱疹、水疱などヘルペスウイルスによる感染症の症状を改善・根治します。

ウイルス細胞は自身のDNAを複製していくことで増殖をしますが、その際複製に必要なのがDNAポリメラーゼという酵素です。
バルトレックスの有効成分バラシクロビルはこのDNAポリメラーゼを阻害することでDNAを複製できなくし、ウイルスの増殖を抑制します。


バルトレックスの効果・効能

ヘルペスウイルスはウイルスの一種です。

ヘルペスウイルスはの中でも何種類かの種類がありますが、単純ヘルペスウイルスや水痘・帯状疱疹ウイルスが代表的なヘルペスウイルスです。

単純疱疹や帯状疱疹では、ウイルスが皮膚や粘膜で暴れて水ぶくれや発赤を生じ、ピリピリと痛むのが主な症状です。

 

単純ヘルペスウイルスが起こす病気の代表的なものとして、唇の周りに水ぶくれを作る「口唇ヘルペス」性器に水ぶくれを作る「性器ヘルペス」があります。どちらも単純疱疹と呼ばれます。

感染力が高く、特に性器ヘルペスは性行為によって感染することが多いため性病のひとつとして知られております。

 

性器ヘルペスの症状は、かゆみ・ヒリヒリとした痛み・水ぶくれ・赤いできもの・太もものリンパ節の腫れ・排尿痛(女性)などが挙げられます。

帯状疱疹ヘルペスが起こす帯状疱疹は身体の知覚神経の部分に発症することが特徴です。
身体の片側の神経に沿って帯状に大量の水ぶくれや発赤が現れ神経痛が伴います。

 

ヘルペスウイルスは、一度感染すると症状が無くても体内に潜伏し続けることが特徴です。
特に単純疱疹は再発もしやすく、ヘルペスにかかりやすい体質の方が一定数いらっしゃいます。

バルトレックスはそんな厄介なヘルペスウイルスを速やかに退治してくれる抗ヘルペスウイルス薬です。

口唇ヘルペス・性器ヘルペスなどの単純疱疹、造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制、帯状疱疹、水痘の治療に非常に多く用いられます。

 

性器ヘルペスに関しては、再発抑制目的として予防的にバルトレックスを服用することも認められております。

尚、ウイルスは細菌とは別の微生物です。
抗ウイルス薬であるバルトレックスは細菌を退治する抗生物質とは根本的に違うので、細菌感染症に対しては無効です。

また、抗生物質もヘルペスウイルス感染症に対しては無効です。これらを混合しないように注意してください。

効き始めるまで

病状やウイルスの種類にもよりますが、通常であれば数日間のバルトレックス服用で症状は完治もしくは大きく改善します。

 

単純疱疹の治療においては、バルトレックスを5日間服用しても改善しない・悪化した場合には他の治療に切り替えることとされております。
(ただし、初めての性器ヘルペスは重症化する場合があるため10日間まで様子を見ます。)

水痘の治療においてはバルトレックスを5~7日間、帯状疱疹の治療においては7日間服用しても改善しない・悪化した場合には他の治療に切り替えることとされております。

 

早く治癒するには、ヘルペスウイルス感染症を発症したら一刻も早くバルトレックスの服用を開始することが非常に重要です。
発症初期に近いほど高い抗ウイルス効果を発揮するため、可能な限り早期(発症後72時間以内)に服用を開始してください。

目安として、帯状疱疹の治療においては皮疹出現後5日以内、また水痘の治療においては皮疹出現後2日以内に投与を開始することが望ましいとされております。


バルトレックスの用法・用量

飲み方
<単純疱疹(口唇ヘルペス・性器ヘルペス)>

バルトレックスを通常成人は有効成分バラシクロビルとして1回500mg、1日2回服用します。

服用期間の目安はおよそ5?7日程度です。
初めて発症した性器ヘルペスなどの場合は治療が長引き10日?になることがあります。

 

<帯状疱疹・水痘>

バルトレックスを通常成人は有効成分バラシクロビルとして1回1000mg、1日3回服用します。

服用期間の目安はおよそ7~10日です。

 

<性器ヘルペスの再発抑制(年に6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す方)>

バルトレックスを通常成人は有効成分バラシクロビルとして1回500mg、1日1回服用します。

服用期間は数ヶ月~1年で、1年経過したら継続の必要性について医師が検討します。
症状の有無に関わらずバルトレックスを継続的に服用することで、体内に潜伏するウイルスの数や活動を抑制することができます。

再発抑制目的でバルトレックスを服用することでセックスパートナーへの感染を抑制することが認められておりますが、感染リスクはあるため必ずコンドームを使用してください。

 

<造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純 疱疹)の発症抑制>

バルトレックスを通常成人は有効成分バラシクロビルとして1回500mgを1日2回造血幹細胞移植施行7日前から施行後35日まで服用します。

どの治療の場合でも、年齢や症状に応じて適宜増減します。
40kg以上の小児は成人と同じ用法用量です。

飲み忘れると抗ウイルス効果が弱まる恐れがあるので、飲み忘れのないように注意しながら、指示された期間正しく飲みきってください。


使用上の注意

副作用

バルトレックス主な副作用として、頭痛・腹痛・下痢・便秘・吐き気・胃部不快感・めまい・意識低下・眠気・発疹・痒み・排尿困難・光線過敏症などの症状が報告されております。

また、滅多に起こりませんが重大な副作用として以下の症状が挙げられます。

  • アナフィラキシーショック(蕁麻疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、呼吸困難など)
  • 間質性肺炎(から咳、息苦しい、息切れ、発熱など)
  • 呼吸抑制(息苦しい、呼吸困難など)
  • 急性腎不全(尿が少ない、無尿、むくみ、尿の濁り、血尿、倦怠感、吐き気、頭痛、口渇、血圧上昇など)
  • 重い精神神経症状(幻覚、痙攣、妄想、混乱など)
  • 血液障害(発熱、喉痛、口内炎、倦怠感、出血傾向など)
  • 皮膚粘膜眼症候群(発疹・発赤、かゆみ、ただれ、喉痛、水ぶくれ、皮剥け、目の充血、発熱、倦怠感など)
  • 肝障害(倦怠感、食欲不振、吐き気、発熱、黄疸、茶褐色尿など)
  • 膵炎(吐き気、嘔吐、持続的な激しい腹痛、腰?背中の激痛、発熱など)

バルトレックス服用後に何らかの強い異常が現れた際は、服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。

意識障害などが現れることがあるので、バルトレックス服用中の車の運転や危険な作業は控えるかくれぐれも注意してください。

服用できない方

本剤の成分あるいはアシクロビル(商品名ゾビラックス)に対して過敏症の既往歴がある方はバルトレックスを服用できません。

また、腎障害がある方・高齢者の方は副作用の発現リスクが高まるためバルトレックスの服用に慎重な注意が必要です。

妊娠中・授乳中の方に関しては、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用可能だとされております。
安全性は確立されておりません。

ただし、FDA(アメリカの厚生労働省的な機関)での「薬剤胎児危険度分類基準」においてバルトレックスは「危険性無し」に分類されております。

禁忌

バルトレックスの併用禁忌薬は特にありませんが、
痛風治療薬のプロベネシド(商品名ベネシッドなど)
・胃薬のシメチジン(商品名タガメットなど)
・免疫抑制薬のミコフェノール酸モフェチル(商品名セルセプトなど)
・喘息治療薬のテオフィリン(商品名テオドールなど)
は、
バルトレックスとの飲み合わせに注意が必要です。

併用している薬がある方は、必ず事前に医師か薬剤師に伝えてください。


保管方法

直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~30 ℃)で保管してください。

子供やペットの手の届かない場所に保管してください。


【先発品】バルトレックス錠500

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【後発品】バラシクロビル錠500(バルトレックスのジェネリック薬)

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