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糖尿病について

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糖尿病は、生活習慣病の中でも、とくに問題が重要視されている病気の一つと言われています。 糖尿病とは、膵臓(すいぞう)から分泌されるインスリンというホルモンがあります。 このインスリンの作用が十分でないためブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなっている状態のことです。 このまま放置しておくと、さまざまな臓器に合併症が起こる危険性が高くなります。


●糖尿病の診断基準

血糖値とHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の値、症状を調べて、「日本糖尿病学会」が定めた下記の基準が診断に使用されます。

  • ・空腹時血糖値が126mg/dl以上
  • ・随時血糖値が200mg/dl以上
  • ・食後2時間目の血糖値(ブドウ糖負荷試験)が200mg/dl以上
  • ・HbA1cが6.5%以上


※注射器・注射薬の取り扱いはございません。

糖尿病は大きく分けると下記の原因別に分類されます。

  • I.1型
  • (膵β細胞の破壊、通常は絶対的インスリン欠乏に至る)
  • A.自己免疫性
  • B.特発性
  • II.2型
  • (インスリン分泌低下を主体とするものと、インスリン抵抗性が主体で、それにインスリンの相対的不足を伴うものなどがある)
  • III.その他の特定の機序、疾患によるもの
  • A.遺伝因子として遺伝子異常が同定されたもの
  • (1)膵β細胞機能にかかわる遺伝子異常
  • (2)インスリン作用の伝達機構にかかわる遺伝子異常
  • B.他の疾患、条件に伴うもの
  • (1)膵外分泌疾患
  • (2)内分泌疾患
  • (3)肝疾患
  • (4)薬剤や化学物質によるもの
  • (5)感染症
  • (6)免疫機序によるまれな病態
  • (7)その他の遺伝的症候群で糖尿病を伴うことの多いもの
  • IV.妊娠糖尿病

日本糖尿病学会糖尿病診断基準に関する調査検討委員会:糖尿病の分類と診断基準に関する委員会報告
糖尿病53:455.2010より引用

【1型糖尿病】

1型糖尿病には、自己免疫反応の異常やウイルス感染によって、すい臓のβ細胞を自分で攻撃してしまい、インスリン産生細胞を壊してしまう自己免疫性タイプと、原因不明の特発性タイプの2つがあります。
特徴としては子供や若い方(10~20代)に多く、少数ですが高齢者の方も発症することがあります。遺伝はごく少数で、肥満とも関連性がなく、また生活習慣にも関わりません。


【2型糖尿病】

日本では、糖尿病が発症している患者の約95%は、2型糖尿病です。 インスリンがもともと不足しているわけではなく、2型糖尿病は、インスリンの分泌が調整できず、血液中のブドウ糖が正常より多くなる病気です。ゆるやかに発病するため、自覚症状がなく、放っておくと合併症を起こす危険性があります。 食べ過ぎ、運動不足などが原因と考えられているので、日ごろの生活習慣を見直すことも大切です。家系血縁者による遺伝が多く、中高年で発症することが多いとされていましたが、 近年では子供から若い世代の方の発症も増えてきています。肥満も原因の一つと考えられていて、昔太っていた方や肥満体形の方は発症しやすく、加齢やストレス、運動不足など生活習慣にも大きく関わります。

スルホニル尿素薬(SU薬) 第1世代

スルホニル尿素薬(SU薬)は、腸から吸収されてすい臓のβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促進して血糖を下げます。
多くの種類の製品が開発されたため、発売時期によって第1世代、第2世代、第3世代と区分されています。
【一般名称】アセトヘキサミド錠

●ジメリン錠
【一般名称】グリクロピラミド錠

●デアメリンS錠250mg

スルホニル尿素薬(SU薬) 第2世代

【一般名称】グリベンクラミド錠

●オイグルコン錠

●グリベンクラミド錠「サワイ」

●グリベンクラミド錠「トーワ」

●グリベンクラミド錠「日医工」
【一般名称】グリクラジド錠

●グリミクロン錠

●グリクラジド錠「トーワ」」

●グリクラジド錠「NP」

スルホニル尿素薬(SU薬) 第3世代

【一般名称】グリメピリド錠

●グリメピリド錠「トーワ」

●グリメピリド錠「日医工」

●グリメピリド錠「サワイ」」

●グリメピリド錠「NP」

速効型インスリン分泌促進薬

作用は、スルホニル尿素薬(SU剤)と同じで、腸から吸収されてすい臓のβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促進して血糖を下げます。
速効型インスリン分泌促進薬は、効果の発現時間と持続時間がSU剤とは異なり、服用後は、吸収・分解が速く、効果に持続性がないのが特長です。
【一般名称】ナテグリニド錠

●スターシス錠

●ファスティック錠

●ナテグリニド錠「日医工」

●ナテグリニド錠「マイラン」

【一般名称】ミチグリニドカルシウム錠

●グルファスト錠

【一般名称】レパグリニド錠

●シュアポスト錠

α-グルコシダーゼ阻害薬

糖の消化・吸収を助けるα-グルコシダーゼという酵素を阻害することで、腸からの糖の吸収を穏やかにし食後の血糖値上昇を抑えます。
食事を開始する直前に服用することで、食後急に血糖値が上がらず、緩やかに長い時間をかけて上がるので、高血糖による細胞組織の損傷を防ぎます。
【一般名称】アカルボース錠

●グルコバイ錠

●グルコバイOD錠

●アカルボース錠「日医工」

●アカルボース錠「サワイ」

【一般名称】ボグリボース錠

●ベイスン錠

●ボグリボース錠「サワイ」

●ボグリボース錠「トーワ」

●ボグリボース錠「日医工」

【一般名称】ミグリトール錠

●セイブル錠

ビグアナイド薬

肝臓でブドウ糖が新しく作られることを抑制したり、消化管から糖吸収の抑制する効果があります。これによってインスリンの働きが良くなり血糖値を下げることが出来ます。
【一般名称】メトホルミン塩酸塩錠

●メトグルコ錠

●グリコラン錠

●メトホルミン塩酸塩錠「トーワ」

●メトホルミン塩酸塩錠250mgMT「TE」

【一般名称】ブホルミン錠

●ジベトス錠

チアゾリジン薬

脂肪組織や筋肉に働きかけることによって、肥大した脂肪細胞を普通の大きさの脂肪細胞に分化させ、インスリン抵抗性を起こす物質の分泌を減らし、インスリン抵抗性を改善して、血糖値を下げる効果があります。
チアゾリジン薬を服用中は、体重増加を招くので、食事療法、運動療法をしっかりと行うことが大切です。
【一般名称】ピオグリタゾン塩酸塩錠

●アクトス錠

●ピオグリタゾン「トーワ」

●ピオグリタゾン「日医工」

●ピオグリタゾン「サワイ」

DPP-4阻害薬

食事療法や運動療法では、血糖コントロールが不十分な場合に高血糖を改善して、血糖をコントロールする際に使用するお薬になります。
血糖値を下げる「インスリン」というホルモンの分泌を促す作用があり、消化管ホルモンを分解する酵素を阻害して、インスリンの働きを強めることによって血糖値を改善するお薬です。
【一般名称】シタグリプチンリン酸塩水和物錠

●グラクティブ錠

●ジャヌビア錠

【一般名称】ビルダグリプチン錠

●エクア錠

【一般名称】アログリプチン安息香酸塩錠

●ネシーナ錠

【一般名称】リナグリプチン製剤

●トラゼンタ錠

【一般名称】テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物錠

●テネリア錠

【一般名称】トレラグリプチンコハク酸塩錠

●ザファテック錠

SGLT2阻害薬

腎臓の近位尿細管に局在する、SGLT2の働きを阻害して、余分なグルコースの再吸収を低下させ、糖の尿中への排泄を促すことで、血糖値を低下させるお薬になります。
【一般名称】イプラグリフロジン L-プロリン錠

●スーグラ錠
【一般名称】エンパグリフロジン製剤

●ジャディアンス錠
【一般名称】エンパグリフロジン/リナグリプチン

●トラディアンス配合錠
【一般名称】カナグリフロジン水和物錠

●カナグル錠
【一般名称】シタグリプチンリン酸塩水和物/イプラグリフロジン L-プロリン

●スージャヌ配合錠
【一般名称】ダパグリフロジンプロピレングリコール錠

●フォシーガ錠

配合薬

【一般名称】ピオグリタゾン/メトホルミン配合錠


●メタクト配合錠
【一般名称】ピオグリタゾン/グリメピリド配合錠


●ソニアス配合錠
【一般名称】ミチグリニド/ボグリボース配合錠


●グルベス配合錠
【一般名称】アログリプチン/ピオグリタゾン配合錠


●リオベル配合錠

血糖測定に関する体外診断用医薬品はこちら

日本国内では購入することができないため、現在は海外からの「医薬品の個人輸入」でのご購入となります。
測定器本体、穿刺器などは日本国内でお買い求めください。
以下の商品は「医薬品の個人輸入」の当サイトで販売中です。

●FSプレシジョン血糖測定電極

●Gセンサー

●LFSクイックセンサー

●アキュチェックアビバストリップF

●アキュチェックコンパクトドラム3

●アセンシア・ブリーズ2センサー30

●メディセーフフィットチップMS-FC100

●メディセーフフィットチップMS-FC030

●グルテストNeoセンサー

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