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ヘリコバクターピロリの除菌療法

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃の粘膜に生息する細菌で、胃の強い酸の中でも生きることができる菌です。
らせん状の形をしていて、胃の粘膜に住みついています。胃の中に入ってきた細菌は通常、胃酸によって殺菌されますが、ピロリ菌が持っている酵素によって、胃の中にある尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解して、アルカリ性のアンモニアで胃酸を中和して、周りの酸を和らげ胃酸の殺菌作用を逃れて生きています。
一度ピロリ菌に感染すると、除菌しない限り多くの場合ピロリ菌は胃の中で生き続けます。ピロリ菌に感染すると胃に炎症が起きますが、この時点では症状のない人がほとんどです。そのまま除菌しないでいると、慢性胃炎の原因になります。
以前は、消化性潰瘍などはストレスや生活習慣が原因と言われていましたが、現在は、胃炎や 胃・十二指腸潰瘍はピロリ菌の感染が発生のリスクを高めるということが明らかになってきました。
ピロリ菌の除菌は、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃ガンなどの病気を発症する原因の治療に有効的です。


【ランサップ400とランサップ800の違いについて】

ピロリ除菌におけるクラリスの用量における有意差はほとんどないため、クラリスロマイシンの用量400mgと800mgのラベキュアパック400とラベキュアパック800又は、ランサップ400とランサップ800では、除菌率に差はみられません。一般的に低用量の400mgを選択する場合が多いです。

※一般的には、7日間の服用です。

ピロリ菌を除菌する薬は、1週間毎日飲み続けなければ十分な効果が得られない可能性があります。
1日2回確実に、3つの薬(1種類の「胃酸の分泌を抑える薬」と2種類の「抗菌薬」の合計3剤)を服用してください。
個人の判断で服用を中止したり、薬を飲み忘れたりすると、除菌がうまくいかず、ピロリ菌が薬に対して耐性を持つようになります。耐性は薬に対して細菌が抵抗性を示すようになり、薬が効かなくなる場合があります。

【ピロリ菌の減少に効果的とされている食べ物・飲み物】

●ブロッコリースプラウト

ブロッコリーの新芽を意味するブロッコリースプラウト。スプラウトに含まれるスルフォラファン(抗酸化物質)には、ピロリ菌を減少させる効果があります。
ブロッコリースプラウトを毎日70g程度を8週間食べ続けるとピロリ菌の減少がみられたと研究結果も出ています。

●フコダイン

フコイダンとは、昆布、もずく、ワカメなどの海藻類に含まれるヌルヌル成分のことです。フコイダンが胃の中に入ると、胃の粘膜にフコダインが張り付き胃を覆いかぶさって保護し、ピロリ菌を吸収して体外に排出します。
フコイダンを摂取することで、ピロリ菌を減少させることが可能になります。

●LG21ヨーグルト

乳酸菌「LG21」という乳酸菌は特に酸に強い性質があります。乳酸菌LG21を含むヨーグルトを1日2回(1回100g程度)を空腹時に食べると、LG21乳酸菌が生きて胃の粘膜に付着し、胃粘膜の奧に住みつくピロリ菌を減らすことができます。摂取から約2ヶ月で効果を実感することができます。

●梅干し

梅には、殺菌・抗菌作用があります。梅干しを食べると梅干の抗酸化物質でピロリ菌は動けなくなり、感染を防ぐことができます。ピロリ菌の動きを完全に止めるためにはシリンガレシノール500μg(梅干し約50個分)が必要です。梅エキスなどで、継続的に摂取することをおすすめします。

●緑茶

緑茶にはカテキンが含まれます。カテキンには抗菌作用があり、ピロリ菌に効果的とされています。濃いめのお茶を飲み続けることによって殺菌効果が認められたとの報告があります。
カテキンは緑茶以外にも番茶、紅茶やほうじ茶にも含まれていますが、カテキンの量は緑茶に比べて少ないので、ピロリ菌に対しての効果を考えると緑茶を毎日継続的に飲むことをおすすめします。

●ココア

ココアに含まれている「遊離脂肪酸 カカオFFA(Free Fatty Acid)」成分。この中でも特にピロリ菌の殺菌効果があると認められたのは、オレイン酸とリノール酸です。
オレイン酸とリノール酸には、ピロリ菌が胃に付着するのを防いで、ピロリ菌の細胞膜に侵入してダメージを与えピロリ菌を殺菌する作用があります。飲み過ぎは良くないですが、毎日継続的に1~2杯程度に飲むことをおすすめします。